企画・取材・撮影・コピー・デザイン

取材に至るまでの流れ〜期待感が高まるプロセスです!

制作物の作る手順

制作物の仕事は、大きくわけて3つの業務に分かれます。

まず『企画』段階。伝達すべき概念をクリアにし、ご予算に合わせて媒体の体裁や仕様を確定し、スケジュールを策定していきます。

次に『制作』段階、そして最後が『印刷』です。

『制作』業務は、お客様から直接お伝えしたい概念を伺う取材からスタートします。取材時には、通常インタニューを担当するコピーライターの他に、スチルカメラマンやムービーカメラマンが同行することが取材対象は、人物であったり製品や作業現場などの実態であったりします。その多くは、発注ご担当者以外の方、場所になりますので、正確には取材対象と場所を決める打ち合わせ作業が、最初の仕事になります。お客様側では、取材対象を確定するため内部調整、つまり対象者とのスケジュール調整や撮影現場の状況確認等の業務が生じますので、実際の取材日程は、お打ち合わせ後数週間先になります。この間、インタビューの内容を取材対象者に事前にお伝えするべく、インタビューのレジュメを提出したします。

人物インタビュー中心の取材の場合、取材時間はおよそ1時間、その後リラックスいただいたところで撮影に30分、前後を含めてお一人2時間程度をいただけるとベストです。

フォトグラファーは、撮影する内容により最適なパートナーさんを選定いたします。絵づくりが上手なカメラマンさん、構図決めが早いカメラマンさん、報道や芸能関連業務に長けたカメラマンさん、女性のカメラマンさん等々、ハーテックの良き仲間たちから、もっとも適する方にお願いいたします。

プロフェッショナルなパートナーのみなさん その1

  • サボテンブラザーズ岩澤剛さん
    【制作/コピーライター】
    サボテンブラザーズ岩澤剛さん

  • 東京プレビュー北沢さん
    【ビデオディレクター】
    東京プレビュー北沢宏佳さん

  • 井上直哉さん
    【フォトグラファー】
    井上直哉さん

  • 只野浩樹さん
    【フォトグラファー】
    只野浩樹さん

  • 森村友紀さん
    【フォトグラファー】
    森村友紀さん

  • サンクリークラボさん
    【フォトグラファー/制作】
    サンクリークラボ三浦/亀山さん


コピーライター+デザイナーとのトライアングルでモノづくり段階へ

制作物の作る手順

制作の仕事は、自分の作品をアーティスティックに創作するのではなく、ご発注主体の代弁、代替表現をするサービス業務。いかにプロフェッショナルなコピーライター・デザイナーでも、実態の理解なしによい制作はできません。コストや工数面の制約から、取材が十分に出来ない場合、クリエイター側は想像でモノを作ることになり、結果的にお客様満足が得られないケースがございます。

そこでハーテックでは、極力取材プロセスを丁寧に行えるようお願いをしています。取材の中で、お客様ご自身が認識を新らたにされる、あるいは取材対象者の発言に感動されるというシーンも多々経験いたしました。制作の仕事の精度は『9分9厘、お客様理解』に尽きると申し上げても過言ではありません。

モノ作り工程の最初は、当初のレイアウト案(ラフ)の見直しから入ります。コンセプト、トーン&マナー、全ページのフォーマット〜写真やイラスト、キャッチコピー、見出しコピー、ショルダー、本文の文字数等、ページの構造やルール〜を確定する作業です。修正イメージが共有できると、コピーライターさんは取材原稿を起こし始めます。カメラマンさんからは撮影データが上がってまいりますので、最近ではこれをWEBギャリーにして、お客様にもご確認いただきます。

原稿素材と写真素材(お料理で言えば材料)が揃いますと、デザイナー(調理人)の出番です。デザインはお客様のお好みや複数の決裁権者の主観が決定要因となる場合がありますから、さじ加減がポイントになります。完成見本をカンプと言いますが、何度かの調整を経てカンプデータがフィニッシュされると制作プロジェクトの2/3が終了します。

プロフェッショナルなパートナーのみなさん その2

  • 表現設計曽根浩さま
    【制作プロダクション】
    表現設計曽根浩さま

  • ロジックデザイン
    【デザイナー】
    ロジックデザイン岩瀬篤さん

  • 片岡朋子さま
    【イラストレーター】
    片岡朋子さま


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