株式会社ハーテック(Hartech Inc.)

CONCEPT

「伝達支援者」としてお客様のお役に立つこと。

現地での撮影・収録中の様子

東京都文京区小石川に居を構える株式会社ハーテックは今年で26歳になりました。「伝えたい人」の「伝えたい思い」を「伝えたい人」に届ける仕事を始め、無事に四半世紀を過ごすことができました。会社は一向に大きくなりませんが、細々ながら確かな足跡を残せましたことは、ひとえにお客様や協力パートナーのみなさまのご支援ご指導の賜物と、深く感謝申し上げます。 幸いなことにお客様からの引き合いに恵まれ、「貧乏暇なし」が常套句となっております。インターネット黎明期に開発した採用管理ツール「スマートシャトル(Version26)」も健在です。コンテンツ制作では、一貫して聞き取りと現地取材にこだわってまいりました。企画の良し悪しは9部9厘、お客様理解。そもそもお客様を知らずして、表現の切り口やコンセプトを抽象化できませんし、お客様へのリスペクトなしに質の良い制作物を生み出すことはできないからです。ちなみに写真撮影・原稿作成・動画収録編集・アートディレクション・デザイン・コーディング、システム開発を担当する面々はみな自立されているエキスパート。時にお客様も交え、みなで知恵を絞り、良き成果物創りに専心する。そんなプロジェクトを一つひとつ完遂に導いていくのが、ハーテックのスタイルです。

「社会的有用性」を重んじ世の中のお役に立てること。

能代運輸株式会社様のロゴの開発

作品例「能代運輸株式会社様ロゴ制作」

「どんな会社が良い会社か?」。ドラッカーは「企業の目的は顧客の創造である」とし、トム・ピーターズとロバート・ウォーターマンが、その著書『エクセレント・カンパニー(In Search of Excellence)』(1982年)において主張した理念は、現代の日本の上場基準(特に東証のプライム市場など)が重視する「株主価値向上」や「資本効率」の傾向とは必ずしも完全に一致せず、むしろ異なる側面(人中心・現場重視)を強調しているように思います。持続的成長がテーマとなっている今日では『パーパス・ドリブン』なる概念や時代変化にしなやかに対応し『適者生存』するためのイノベーション(自己革新力)も重視され「地球環境」や「未来」への還元が重視されています。

長崎

大浦天主堂にて


どんな会社がよい会社か?という問いに応えるには「誰にとって?」という前提が必要になります。分配する側とされる側とでは真逆の定義が存在するかもしれません。かつて近江商人は「売り手よし、買い手よし、世間よし」の『三方よし」を経営理念としたと言われています。経営目的が様々であるように、マネジメント手法もさまざまです。性悪説か性善説か、減点主義か加点主義か、支配(トップダウン)的か支援(サーバント)的か。経営者が社員をどう扱うかによって、その企業の文化や風土はもとより、社員の行動様式や仕事観・人間観までが大きく変容してしまう場合があります。弊社はお仕事を選り好みできるような立場にはありませんが、「伝達支援者」としてお仕事をお請けする上では一定の哲学を有しておくべきと考えております。その基準は『そのお仕事を通じて世の中のお役に立てるかどうか』であります。私どもが関与する仕事を通じて、「みんなが、笑顔に」なっていただきたいと思います。そのことを一心に願い、お客様からいただいたお仕事を通じて、微力ながら世の中のお役に立ちたいと考えています。

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